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| 亀の尾 大特集 |
| ●なぜ「亀の尾」か? |
当店が在る山形県庄内町は、旧余目町・立川町が平成17年に合併した町であります。
明治26年(1893年)、 旧余目町小出新田(旧大和村)で農家を営む「阿部亀治」が、旧立川町肝煎中村(旧立谷沢村)の熊谷神社に行った際に、発見した3本の稲穂が、後の「亀の尾」になったのです。
つまり、「亀の尾」は現在の庄内町発祥の米であり、誇るべき郷土の宝でもあるのです。そして、この米を愛し、一生懸命酒造りをしている酒蔵も当地で営んでいる・・
だから、多くのみなさんに飲んでいただけるように、まだまだ品数は少ないですが、しっかりPRさせていただきます。
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| ●現代の良質米のルーツ |
みなさんがご存知の通り、現在の多くの良食味米の系譜を辿っていくと三大水稲品種「亀の尾」「神力」「愛国」にたどり着きます。
コシヒカリ・ササニシキ・ひとめぼれなど日本の食文化に必要不可欠なお米には「亀の尾」のDNAが受け継がれているのです。それほど、この「亀の尾」というお米の発見は日本の食文化にも大きな影響をもたらしたといわれています。

※詳しくは上記のサイトで亀ノ尾をしることができます・・・
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| ●酒米としての復活 |
元来より「亀の尾」は「酒造米」にも適し、味付け米として根強い需用もありました。
今日、経済栽培としての作付けは途絶えましたが、漫画「夏子の酒」(講談社モーニングKC/尾瀬あきら著)の中でも、幻の米のモデルとなるなど、近年になって自然指向の波に乗り、契約栽培などにより復活し、「亀の尾」を使用したお酒は幻の酒として全国に広まりつつあります。

尾瀬あきら先生のホームページ |
■夏子の酒■
テレビドラマにもなり話題を呼んだ、1988年〜講談社・週刊モーニングで連載された漫画「夏子の酒」(講談社モーニングKC/尾瀬あきら著)の中で、「亀の尾」が作品中の幻の米・龍錦のモデルとして取り上げられています。
漫画の影響から、新潟県の米と勘違いされている方もいるようですが、「亀の尾」は山形県庄内町生まれのお米です。
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