秋バージョン「八反」米

やまと桜 純米 秋酒
やまと桜 純米 Calme(カルム) 秋酒|静寂の夜に寄り添う穏やかな熟成美。ひと夏を越えてまろやかに育った、心ほどける「秋の純米酒」。
「フランス語で『穏やか・静寂』を意味するCalme(カルム)。秋の夜長に静かに楽しむ、円熟した米の旨みと優しいキレ。」
山形県東田川郡庄内町余目。米どころ庄内平野の豊かな自然の中で、丁寧な手造りの酒造りを守り続ける蔵元「株式会社佐藤佐治右衛門(銘柄:やまと桜)」さん。
この「純米 Calme 秋酒」は、その名の通り「穏やかで落ち着いたひととき」を演出するために醸された秋限定の純米酒です。春先に搾った純米酒を、ひと夏の間じっくりと低温熟成させることで、新酒の荒々しさが抜け、お米本来の滋味あふれる旨みが丸みを帯びてふくよかに開花。静かに心を満たしてくれるような、優しく奥深い味わいに仕上がっています。
「やまと桜 純米 Calme 秋酒」をおすすめしたい3つの理由
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1. ひと夏の熟成が醸す、角の取れた「まろやかな旨み」 時間をかけてじっくりと寝かせることで、米の旨みと酸味が美しく調和。口に含んだ瞬間に、じんわりと広がる円熟した優しい甘みとふくよかさは、秋酒ならではの醍醐味です。
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2. 「Calme(穏やか)」の名にふさわしい、主張しすぎない気品とキレ 派手な香りをあえて抑え、穏やかで品のある佇まいに仕上げています。庄内の清らかな水がもたらすクリーンな透明感があり、まろやかな旨みが広がった後は、軽快で心地よいキレがすっきりと後味を引き締めます。
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3. 秋の豊かな食卓に静かに寄り添う「抜群の食中酒」 味わい深くコクのある秋の食材の風味を邪魔せず、そっと包み込むように引き立てます。脂の乗った旬の魚や、出汁の効いた和食はもちろん、素朴な家庭料理とも自然に調和する懐の深さを持っています。
【ポイント】 冷や(10〜15℃前後)ですっきりとしたまとまりを楽しむのはもちろん、常温やぬる燗(40℃前後)につけると、お米のふくよかな香りと旨みがふわりと広がり、より一層まろやかな表情を見せてくれます。秋刀魚の塩焼き、戻り鰹、きのこ料理、庄内名物の芋煮や出汁の効いた煮物など、旬の味覚とともにお楽しみください。庄内の豊かな自然と株式会社佐藤佐治右衛門の技が育んだ、秋の夜長にじんわり染み渡る豊かな美味しさをぜひご堪能ください。



