協会1401使用

 

杉勇 特別純米 1401

杉勇 1401

テイスティングコメント

和梨の様な吟醸香で、芳醇、キレのある辛口

720ml:1,670円(税込:1,837円)




1800ml:3,210円(税込:3,531円)




鳥海山の恵みと、伝統の技が紡ぐ伝統。
華やかな香りのあとに訪れる、圧倒的な透明感と美しい余韻。

◆ 伝統の技と、現代の感性が響き合う「杉勇」の挑戦
山形県・鳥海山の麓で、大自然の清冽な伏流水を抱きながら、実直な酒造りを続けてきた「杉勇(杉勇蕨岡酒造場)」。
古くから伝わる伝統的な造りを守り抜き、お米本来の持つ力強い旨味を引き出すことに定評のある当蔵が、現代の日本酒ファンへ向けて新たな可能性を表現した一本、それがこの「特別純米 1401」です。

私たちが目指したのは、単に華やかなだけでも、ただ淡麗なだけでもない。「一口目の感動が、最後の一滴まで心地よく続く酒」。伝統によって培われた確かな骨格に、現代的な洗練さを纏わせた、杉勇の自信作が誕生しました。

◆ 1401号酵母がもたらす、気品あふれる香りとシャープな輪郭
このお酒の最大の鍵を握るのが、名前に冠された「きょうかい1401号酵母」です。

グラスを傾けた瞬間に立ち上るのは、完熟したリンゴやみずみずしい洋梨を思わせる、上品でフルーティーな香り。けっして派手すぎず、どこか凛とした気品を感じさせる香りが、飲む人の期待感を高めます。

口に含むと、山形の豊かな大地が育てた原料米の、ふくよかで優しい旨味がじんわりと広がります。しかし、ここからがこのお酒の真骨頂。1401号酵母特有の上質でスマートな「酸」が心地よく顔を出し、お米の甘みを綺麗に包み込みながら、後味を驚くほどシャープに、そして軽やかにキレあがらせていくのです。

「芳醇にして、軽快」
この相反するような二つの要素が、絶妙なバランスで調和しています。一杯、もう一杯と、自然と杯が進んでしまう魅惑の飲み心地をお楽しみいただけます。

◆ 毎日の晩酌を、少し贅沢なひとときに
「特別純米 1401」は、特別な記念日はもちろんのこと、日々のちょっといい時間を演出するお酒としても最適です。

しっかりと冷やして(10〜15℃)いただけば、1401号酵母らしい爽快なキレが際立ち、初夏の風のような心地よさを感じていただけます。また、少し温度が上がって常温に近づくと、杉勇らしいお米のまろやかなコクがより一層引き立ち、深みのある味わいへと変化します。

お刺身や出汁を利かせた和食はもちろん、素材の味を活かしたカルパッチョなどの洋風仕立てのお料理にも美しく寄り添います。

伝統が紡ぐ「安心感」と、酵母がもたらす「洗練」。
杉勇がこだわり抜いた新境地の味わいを、ぜひご自身の五感でお確かめください。

 

◆このお酒の成分
原料米 雪化粧
精米歩合 55%
日本酒度 +1
酸度 1.5
アルコール 17
◆その他の情報
産地 山形県遊佐町
飲み頃温度
保管方法 冷蔵庫
化粧箱
発送 常温
吟醸香