協会7号酵母で醸した「ちろり」。

羽前白梅 純米吟醸 ちろり
羽前白梅(羽根田酒造)純米吟醸 ちろり 7号酵母|燗でこそ冴える、やわらかに味の乗った純米吟醸。人肌燗、熱燗、燗冷ましと、温度で表情が変わる。
「純米吟醸は、燗でこそ。」協会7号酵母が引き出す、やわらかな旨みと、スッと切れる後味。
山形県鶴岡市大山、庄内平野の酒どころで酒を醸す「羽根田酒造」。「羽前白梅」「俵雪」の銘柄で知られ、香りの華やかな酒から、どっしりとした旨みの酒まで、幅広い味わいを造り分ける蔵です。
「ちろり」とは、お酒を燗にするときに使う酒器のこと。その名のとおり、燗にしてこそ本当の力を発揮する純米吟醸が、この「ちろり」です。このお酒は、熟成に向くといわれる協会7号酵母で醸しており、山形酵母を使った定番の「ちろり」とは、酵母が違います。冷やしても楽しめますが、味の乗った純米吟醸を燗でじっくり味わうのにぴったりの一本です。
「羽前白梅 ちろり 7号酵母」をおすすめしたい3つの理由
- 1. 燗にして力を発揮する「温度で変わる味わい」 人肌燗、熱燗、燗冷ましと、どの温度でも個性が出る一本。温めると味の幅がふくらみ、旨みが増して、後味はスッと切れます。
- 2. 協会7号酵母が生む「やわらかな旨み」 熟成に向くといわれる7号酵母ならではの、落ち着いた味わい。華やかすぎず、やさしく味の乗った、穏やかな飲み口です。
- 3. 冷やしてもおいしい「清楚な香りと米の甘み」 燗向きですが、冷やで飲んでも清楚な香りと米の甘みがあり、スッキリとした味わい。季節や気分に合わせて、いろいろな楽しみ方ができます。
【ポイント】 おすすめは、人肌燗からぬる燗。温度が上がるほど、味の幅が広がります。鍋料理、煮物、焼き魚、鶏の唐揚げなど、旨みのある秋冬の料理と好相性です。肌寒くなってきた今の季節に、まずは燗で、ゆっくりとお楽しみください。



