MEDIA COVERAGE

新聞・雑誌でご紹介いただきました

庄内の酒蔵とともに歩んできた梅川の取り組みが、これまで各メディアで取り上げられています。掲載記事の一部をご紹介します。

19掲載実績
6紙・誌
2011–掲載年

掲載記事一覧

日付の古い順に掲載しています。多くは「亀の尾」を通じた庄内町と鹿児島県曽於市の交流に関する記事です。

掲載
南日本新聞 2011.05.14

被災地同士「元気に」 山形から酒米種もみ届く

2010年の水害被害を受けた鹿児島県曽於市財部町中谷地区に、山形県庄内町から「亀の尾」の酒米種もみが届けられました。東日本大震災後という時期もあり、"被災地同士"としての心遣いに、地元農家が感激した様子が紹介されています。

掲載
山形新聞 2011.05.28

「亀ノ尾」縁で交流

庄内町と鹿児島・曽於市の住民同士。前年夏の水害で水田が壊滅的な被害を受けた曽於市に、庄内町から作付け用の種もみが贈られたことをきっかけに、両地域の交流が深まっている様子が紹介されました。

掲載
山形新聞 2011.05.31

種籾が救ったピンチ

庄内発祥「亀の尾」麹米の鹿児島・芋焼酎、昨夏の水害で水田全滅の危機に。うめかわの三浦政司さんが地元で奔走し、直系の種もみを提供したことで、鹿児島県曽於市の農家の亀の尾栽培が復活した経緯が紹介されました。

掲載
山形新聞 2011.09.05

希望の米が強めた絆

鹿児島・曽於市の農家、庄内町に。鹿児島県曽於市の農家らが庄内町を訪問し、亀ノ尾の水田を見学。町長ら約40人が出席し、種もみ交流から生まれた両地域の絆を深めました。

掲載
山形新聞 2011.09.07

水稲「亀の尾」縁で交流

鹿児島の農家17人、発祥の地・庄内へ。鹿児島県の農家など17人が、水稲「亀の尾」発祥の地である庄内町を訪問。地元の「びっきょの会」メンバーらと交流し、稲刈り前の亀の尾の生育状況を見学するなどしました。

掲載
南日本新聞 2012.07.03

"友情の焼酎"出荷

財部・中谷 交流を促進。2010年の水害で被害を受けた鹿児島県曽於市財部町中谷地区に、庄内町から贈られた種もみをもとに栽培した米で作った芋焼酎「甕御前」が出荷されました。収穫された酒米は庄内へも送られ、日本酒造りにも活用されています。

掲載
Cradle 2012年9-10月号

亀ノ尾を酒米に転換 鹿児島と庄内をつなぐ希望の種

特集「地域づくりの新レシピ 亀ノ尾いろいろ」にて、うめかわ店長・三浦政司さんが鹿児島県曽於市と庄内町の生産者の橋渡し役として登場。鯉川酒造・佐藤一良社長とともに、種もみ交流から生まれた亀ノ尾の商品の数々が紹介されました。

掲載
南日本新聞 2012.11.17

「亀の尾」の縁 育て

水害時に種もみ贈られ交流。山形県庄内町から贈られた「亀の尾」の縁で、鹿児島県曽於市中谷地区の「つっきょの会」が、阿部亀治翁顕彰会のメンバーとサクラの苗木を植樹。両地域の交流の様子が紹介されました。

掲載
荘内日報 2013.02.28

友好の証し 酒仕込む

庄内町と鹿児島県曽於市財部の両地区で作られた米「亀の尾」を使った純米吟醸酒の醸造が、庄内町余目の鯉川酒造で行われました。2010年の水害をきっかけに種もみを贈り合ったことから交流が始まり、財部地区の関係者らが来庄して仕込み作業を見学。うめかわの三浦政司さんも酒販店代表として取材に応じています。

掲載
山形新聞 2013.03.01

双方の「亀の尾」使い 友好の日本酒造り

庄内町余目の酒蔵で、同町と鹿児島県曽於市で栽培された水稲「亀の尾」を原料に、日本酒造りが行われました。2010年の水害で被害に遭った曽於市に町内の生産農家が種もみを無償提供したことが縁で交流がスタート。うめかわの三浦政司さんが橋渡し役として関わっている取り組みが紹介されています。

掲載
山形新聞 2013.03.02

水稲「亀の尾」縁に交流 共同で進む日本酒造り

「亀の尾」発祥の地・庄内町の有志と、鹿児島県曽於市財部町中谷地区の農家らが、両地で栽培した亀の尾を合わせて酒米に使用し、日本酒造りを共同で開始。辛口の純米吟醸酒に仕上げ、春から「侍士の門」の名前で全国販売する計画が紹介されました。うめかわの三浦政司さんが交流の橋渡し役を務めています。

掲載
南日本新聞 2013.05.06

絆の日本酒完成

財部と山形の米使用 水害機に農家ら交流。2010年の水害をきっかけに始まった鹿児島県曽於市財部と山形県庄内町の農家間の交流から、双方の米を使った日本酒「侍士の門」(絆の酒)が完成しました。

掲載
醸界タイムス 2013.05.17

"希望の種"日本酒に 亀の尾で繋がる薩摩と庄内

鹿児島県で栽培に成功した「亀の尾」の種もみを、庄内町の阿部家が受け継ぎ、東北山形版の純米吟醸「侍士の門」(絆の酒)が誕生。「亀の尾」を縁に、鹿児島・薩摩と山形・庄内をつなぐ交流が紹介されました。

掲載
荘内日報 2013.05.24

「亀の尾」が結んだ"絆の酒"

「侍士の門 純米吟醸」売れ行き上々。庄内町と鹿児島県曽於市財部の両地区で栽培された「亀の尾」を使った絆の酒が完成し、好調な売れ行きに。うめかわの三浦政司店長が、両地域の交流をさらに深めていきたいと話しています。

掲載
山形新聞 2013.05.28

「亀の尾」の日本酒できた

庄内町と鹿児島県曽於市の縁でつながった日本酒が完成。庄内町で栽培された水稲品種「亀の尾」を使った日本酒「侍士の門 純米吟醸 亀の尾」を、鯉川酒造(庄内町)が製造。10年前の水害をきっかけに種もみを送ったことが交流のはじまりで、うめかわの三浦政司さんが仲立ちしました。

掲載
山形新聞 2013.09.07

広がる「亀ノ尾」の縁

鹿児島の生産者訪れ、交流 庄内町。鹿児島県曽於市の生産者が庄内町を訪れ交流。阿部亀治の顕彰碑を訪問するなど、種もみ提供をきっかけに始まった両地域の絆が今後も続いていくことが紹介されました。

掲載
荘内日報 2013.11.10

「選べる楽しみ」提供

連載「挑戦と創造する庄内企業」でうめかわを特集。地元蔵元を中心に約100種類の日本酒を取り扱う品揃えの豊富さと、お客様の好みに合わせて銘柄を選ぶ三浦政司店長のこだわりが紹介されました。

掲載
山形新聞 2014.03.10

ラズベリー酒 女心つかめ

庄内町で栽培されるラズベリーを使ったお酒を通じて、女性農業者・酒店・酒田市の酒造会社が連携。「農商工連携」により、ラズベリーヨーグルト酒などピンク色の試作リキュールを開発し、若い女性向けの新しいお酒として発売を目指す取り組みが紹介されました。うめかわもこのプロジェクトに参画しています。

掲載
コミュニティしんぶん 2015.08.21

つや姫で地ビール開発

庄内町余目の酒販店「うめかわ」(三浦政司店長)が、つや姫の米ぬかを使った地ビール「プリンセスエール」(310ml入り税別470円)を開発、発売しました。米の甘みとうまわいを生かしたビールで、焙煎した米ぬかを加え、香ばしさとコクも感じられる一本に仕上げています。

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